
ニュージーランドの奥地、環境汚染とは縁の無い豊かな森に育まれたマヌカ(Leptospermum scoparium)の木は、古くから先住民族が薬木として珍重し、ケガや病気の治療に使用してきました。
マヌカの木は春から夏にかけて、白やピンクの可憐な花を咲かせます。
このマヌカの花からのみ採取される蜂蜜がマヌカハニーです。
日本では、蜂蜜は美味しくて体に良いものという認識でした。
欧米諸国では、昔から立派な医薬品として、切り傷・すり傷・火傷の治療薬や、喉・お腹の痛みの緩和剤などとして民間療法の家庭常備薬に用いられてきました。
遥か昔から健康増進に利用されてきた蜂蜜よりも優れた、マヌカハニーの素晴らしい効能は、オーストラリアでは医薬品として認められています。

マヌカハニーにはUMF(Unique Manuka Factor) という、他の蜂蜜には無い、高い抗菌活性作用を持つ成分が含まれており、風邪症状、喉の痛み、口臭予防に効果があると言われています。
また、最近では「UMF10+」以上のマヌカハニーは、胃炎や胃潰瘍の原因とされるピロリ菌に対して、抑制効果を持つということが近年の研究でわかっています。
- 健康維持を心掛けている方に
- 胃の痛み、胃の調子が悪い方に
- のどの痛み、違和感が気になる方に
- 風邪・インフルエンザの予防に
- 口内炎や、口臭が気になる方に
マヌカハニーにはUMF(Unique Manuka Factor) という、他の蜂蜜には無い、高い抗菌活性作用を持つ成分が含まれています。そのUMFの強さを示す値を、UMF値と言います。
また、UMF値には10+、15、20、25…とあり、UMFの値が上がるほど高い抗菌・殺菌効果があります。
これは標準的な抗菌性物質と考えられているフェノールを基準にしており、 「UMF10+」のマヌカハニーは、10パーセントのフェノール溶液と同じ強さの抗菌作用があるということです。

高い抗菌活性作用を持つ成分「UMF」は、他の蜂蜜には無いマヌカハニー特有の成分ですが、全てのマヌカハニーに含まれている訳ではありません。
「UMF」はアクティブマヌカハニー協会(AMHA)の登録商標であり、UMF活性が規定値に達していることを証明するものです。
当店で販売しているNZ health naturally(ニュージーランドヘルスナチュラリー)社のマヌカハニーはUMFライセンスを受けています。
NZ health naturally社のAMHAライセンスナンバーは、1045です。